昔の大腸の内視鏡は挿入しにくい

昔の大腸の内視鏡は、まだ医学が発展してきている時期なので、カメラをお尻から挿入するとき、苦痛を感じて挿入しにくい状況でした。しかし、今はカメラの大きさも小さくなり、挿入する時、きちんとゼリーを使って挿入をするので痛さは感じなくなりました。これも医学の進歩だと思います。大腸の検査は、お尻を丸出しにするので、看護師にも見られてしまうのが恥ずかしいところですね。胃の検査などはされる方は多いと思いますが、大腸の検査はなかなかする方も少ないと思います。大腸がんもある可能性もあるので、検査をしておくことがいいですね。大腸の部分は、食べたものを排泄する場所なので、一日一回きちんと排泄することが健康的なのです。排泄をして血便がでたりされている時は、きちんと検査をしてもらうのがいいですね。

血便がでると排泄するとき痛みを生じるので、排泄ができない状態になると健康には大変悪いです。大腸の中に腫瘍がありそれが傷ついて血便が出たりすることもあるので、腫瘍を治すことが大切です。検査をされる方は、専門医の方ですので安心してくださいね。検査を受ける前に問診をするのですが、そのときに自分の体で不調があること、血便が止まらないなどとはっきりいうことが大事です。自分の体のことは自分がよくわかっているので隠さずにはっきりいうことでどんな症状なのか医師も把握できるのです。大腸の検査をした時、ポリープなど発見されてもすぐに切除してもらえますし、その日に帰ることができるほと治療が大変よくなっているのです。

大腸は学校の授業でどのようになっているのか見たこともあると思いますが、いくどにも曲がりくねっているものなので、カメラもいろいろな方向へ曲がることが大事なのです。カメラを見ながら、少しづつ挿入していくので安心できますね。医師の方は、画面を見ながら切除したりするので、大変起用な方だと思います。私たちの体には、さまざまな血管が通っているので、それを傷つけないようにするにはかなりの経験が必要な感じはしますね。挿入するときは、横になった状態で行うのですが検査をしているときに何か傷みを生じたときにはがまんせずに言うことが大事です。ポリープが大きくなると排便の通りが悪くなるので、早めの処置が必要なのです。昔は、切除すると数日入院をすることになってましたが、入院をしないで済むのは仕事をしている方にとってはとてもうれしいことですね。

日々の食生活や生活習慣の改善や定期的な検査には大腸 内視鏡を受けていただく方法もおススメです。「病気にならない予防医療」としてご活用いただけます。

当院は各種点滴療法も行っており、お肌の悩みや慢性的な疲れ、全身倦怠感に見合った療法をご用意してございます。女性にやさしく安心の便秘外来、ピロリ菌外来、漢方外来の診療も行っておりご好評いただいております。高血圧やメタボリックシンドロームなど生活習慣病外来の診察を保険内にて受診することが出来ます。たばこでお困りの方は当院の禁煙外来にお任せください。胃内視鏡、大腸内視鏡の日帰り手術を行っております。大腸内視鏡のことならたまプラーザ南口 胃腸内科クリニック